永田(ながた)塾長 担当:国語のエキスパート
― 元日能研・国語講師
国語は、4科目の中で特別な科目と考えられ、どう勉強してよいか分からないとよく言われます。しかし、国語こそ、論理的な解き方さえ身につければ、どの科目にも先んじて成績アップが図れる「ある意味オイシイ科目」なのです。
国語得意にするには、国語の「A読み方」・「B解き方」・「C覚え方」のそれぞれを細分化して、「その細分化した一つ一つのテーマで、プロになる!」ことが、大切なのです。私の講義・ホームページを通して、国語の解き方のコツを学び、国語を戦略科目にしてください。
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- 中学受験指導にかける思いは?
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- 中高一貫教育における六年というのは、今後の人生を形成する重要な期間だと思います。自らの力量でそれにチャレンジしようとする生徒に対して、全力を尽くしてサポートしていくのが講師の務めだと認識しています。受験ドクターは個別指導塾ですので、講師の力量が生徒に直接反映されます。大変なプレッシャーですが一人一人に対し親身になって満足できる結果を提供してあげたいですね。
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- 永田先生の「こだわり」は?
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- それは「結果」を出すということです。「結果より努力」「結果より過程」ということばがありますが、それは受験においては単なる「負け惜しみ」もしくは「なぐさめ」でしかありません。私は受験を通して生徒たちに「努力すれば結果が出せるんだ」ということを早い時期から知ってもらい、それを人生の支えにしてもらいたいので、結果を出せないと私の言葉に説得力がなくなり「困った事態」になってしまいます。ですから授業もおのずと真剣味を帯びたものになっています。
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- 永田先生は他の先生とどこが違うの?
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- それは他の先生より頭がいいということです(嘘です)。むしろネジが一本足りないのではないかと思われるくらい平凡な人間だと自覚しています。その分、できない生徒の気持ちが我が事のように理解できますので、一人一人の視点や息使いを敏感に察知できる能力が備わっているように思います。生徒アンケート(日能研)でも八割以上の生徒から「授業がわかりやすい」という評価をいただいているのもそれとは無関係ではないと自負しています。
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- 永田先生が小学生だったころの話をきかせてください。
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- 三十年以上も前のことで田舎出身でもあったせいか中学受験どころか近くに塾さえない環境で育ちました。近くの公立中学に行き、県立高校に入れればそれで良しという状況でしたね。おかげでのほほんと遊びほうけていました。ただ、いま振り返ってみるとあまりにも無為に過ごしていたようで、逆に今の時期から目標に向かって邁進する生徒をみていると「大変だな」と感じる一方「うらやましいな」と思います。そしてこの経験が今後の生徒たちの糧になればいいなというのが率直な願いです。
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- 最後に、「永田先生」とは何者ですか?
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- 国語担当講師でありながら小学校時代は「国語大嫌い人間」でした。理由は単に「つまらない」から。先生が板書したものをひたすらノートに写す作業がいやで「何でこんなことに時間を使うのだろう」とぶつくさ言っていました。ですから当然のことながら国語の成績はビリに近く、それでも「どうせ国語は日本語だからそのうちできるようになる」などとうそぶいているような生徒でした。その私があることをきっかけにして国語ではだれにも負けない成績を収めるようになっていくのですが、そのきっかけこそが現在受験ドクターで指導している内容そのものなのです。ですから「国語がいつまでたってもできない」という悩みをきくと当時の自分のことが思いだされ、いてもたってもいられない気持ちになります。「こうすればできるようになるんだよ」と早く教えてあげて一人でも多くの子を救って自信をつけさせてあげたいという気持ちになります。
日ごろは冷静ですが、授業中は熱血人間になるのが「永田先生」です。
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