社会は丸暗記ではなく、覚え方にコツがあるのです!
社会は丸暗記ではなく、覚え方にコツがあるのです!
豊富な話題を盛り込んで、楽しく講義するのが得意な中学受験・社会指導のエキスパートです。二宮先生の講義は楽しいらしく、社会が嫌いな子も皆、身を乗り出して聞いています。社会が好きになりたい人は是非二宮先生に教えてもらうことをお勧めします。
社会科は他の科目(特に算数)と比べて軽く見られがちです。実際多くの受験生が「算数やって…国語やって…おっと理科もやらなくちゃ。え〜と後は…そういえば社会なんてのがあったような気がするなぁ。まあ、社会は後でいいや。覚えりゃ良いんだし…」と多かれ少なかれ考えていることでしょう。入試本番での配点を考えると仕方が無い面もありますが、社会科の担当者としては悲しいところです。
多くの受験生とその父兄が、社会は「ただの暗記科目でしょ」と考えていらっしゃることでしょう。ところが、中学入試社会の現実は大分違います。近年の入試の多くが《これまでの学習で得た知識を使って考えないと解けない》ようになっています。いわゆる《思考力》を要求されるのです。
具体的には、ただ覚えるだけではなく、考えて理解していくことがとても重要です。社会科という科目は世の中の人々が行う(行った)ことを学習するのですから、そこには必ず原因があって、そして結果があるのです。大事なのは、「なぜそうなったのか?」を考えることなのです。そうしていくことで、これまでまったく関係ないように見えていた事柄が、実は深く結びついていた、なんていうことが発見できたりします。そうした《発見=理解》が社会の学習において最も大切なことであると私は考えています。
本人いわく、年齢はまだ30台ですが、かなりのオッサンとのこと。「暗記だけの社会が嫌で、どうすれば丸暗記をせずに社会の得点をアップさせることが出来るか?を考えているうちに、何時の間にかこの職業についていました(笑)。」とのことです。二宮先生講義はかなり話題豊富で面白いらしく、生徒はみな社会が大好きになるようです。社会が好きになりたい人は是非二宮先生に教えてもらうと楽しいですよ。
どの教科にも共通することですが、うっかりミスをなくすことです。特に多いのが漢字の書き間違いです。そして困ったことに、肝心の本人は《正しく書いているつもり》なので、なかなか気が付きません。周りの人間が《手取り足取り教えてやる》のではなく、その都度指摘してあげることが必要になってくるのです。