個別指導だからこそ、1人1人に合わせ、具体策を練ることができるのです!
個別指導だからこそ、1人1人に合わせ、具体策を練ることができるのです!
私が、集団授業と個別指導の両方を行ってきた中で、分かったことがあります。
両者の最大の違いは、講師と生徒の距離間です。個別指導では、生徒と直接会話し接することができるため、集団授業とは指導方法も当然違ってきます。
個別指導においては、 講師と生徒との距離が近い分、1人1人に合ったオーダーメイドの指導ができるため 、集団授業によくあるような、誰にも当てはまる一般論などの無駄を省くことができます。個々の生徒に最も合った学習方法を発見し、その方法に基づき丁寧に教えることができます。だからこそ私は個別指導なのです。
(1) 「基本原理重視の指導」をするからこそ、成績が伸びるのです!
子供に基本原理を分野ごとにつかんでもらうことにより 、
同一分野に共通する原理が分かることで解く糸口が見つかりやすくなり、何をすればいいのか分からないといった思考停止状態が減るようになります。 そして、
少しずつ解けるようになり、分かる問題が増えていき、「解けること。分かること。」が面白くなる のです。問題を解く面白さを感じ取ることが成績上昇の最短の近道なのです。
(2) 予習・授業・復習のサイクルの中で、「復習」を最も強く促すと成績が上がります!
自宅学習で復習をしない生徒の多くは成績が上がりません。特に小学校5年生以降は、どのように復習をすればいいのか分からない生徒やご家庭の場合には、丁寧に復習について説明する必要があります。
(3) 反復こそが学力を高めるのです!
既習分野の底上げ、弱点分野の補強、新しい分野の学習のいずれにおいても、反復学習こそが大事なのです。人間の脳は学んだ直後から次々と学習した事を忘れていく 仕組みになっています。これを食い止めるのが反復学習なのです。
(4) 学習意欲を高め、適度な緊張感をもたらすことが重要です!
成績上昇の重要な要素は生徒の自覚を伴った気持ちの強さにあります。そのためにこそ、 学習意欲を高め、適度な緊張感をもたらすことが重要なのです 。
(5) 生徒1人1人が、自分に最も合った学習スタイルを構築することが最も重要なのです!
生徒が、自分に合った学習スタイルを確立していないと、成績が生徒個人の好き嫌いや気分などに大きく影響され、成績の上下変動の波が大きくなってしまいます。 しかし、生徒が独力で学習スタイルを見つけ、作り出すことはなかなかできるものではありません。
僭越ながら、私が、その学習スタイルの確立のお手伝いをさせていただければ幸いです!