はじめに
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日能研で国語を担当する私のもとに届く父兄からの悩みの大半が上の言葉です。
他に「国語だけ成績が伸びないのですが。」とか「国語にはすぐに成績を上げるための秘訣があるのですか。」などがあり、中には「国語はいくら勉強してもできないのであきらめています。」という言葉を口にする人もいます。
その一方で「国語は日本語だからそのうちにできるでしょう。」とか「国語ができなかったのはたまたま文章がむずかしかったから、次は大丈夫です。」と、根拠なきプラス思考で語る人もいます。
ここ数年感じることは、国語の成績が伸びずに悩んでいる生徒が増加傾向にあり、同時に四教科(算国理社)の中で国語だけが何か特別な、言いかえれば「異端児」のような存在であり、どう接してよいかとまどう生徒(父兄も含めて)が増えていることです。
結論を言えば「国語は『正しい解き方』をすれば、決して難しい教科ではなく、取り組み次第ではどの科目にも先んじて成績アップが図れるおいしい分野である。」ということです。
この「正しい解き方」をしっかり覚え、それにとどまらず「いかに使いこなすか」が偏差値20アップの最も重要な鍵となります。
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| 講師 永田 脩のプロフィール >>>詳細はコチラ |
日能研に在籍。成績下位の生徒を難関中学に合格させるのが得意分野である。
偏差値50前後でスタートした生徒を桜蔭・麻布・武蔵などに合格させた実績有り。
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| 早速ですが該当する項目に○をおつけください。 |
1. 国語は日本語だからそのうちできるようになると思う。
2. 国語の成績を伸ばすために読書量を増やそうと思う。
3. 日記や作文を書くことで苦手な記述力をアップさせようと思う。
4. 文章はじっくりていねいに読むべきだと思う。
5. 文章題ができないので漢字・語句でカバーしようと思う。
6. 理系の子どもは国語苦手だし、できないと思う
7. 字が雑なのは個性だし、しかたないと思う。
8. 短期間で国語の成績を伸ばすのは難しいと思う。
9. 国語は算数のように答えがはっきりしないので「あいまいな科目」だと思う。
10. 気がついたら国語が他教科の足をひっぱっているなと思う。
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| いくつ該当しましたか? 7個以上○がついたなら、即、国語に対する考え方を根本から変える必要があります。そして効率よく成績を上げるコツを取り入れなければなりません。 |
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にんじんが嫌いな子どもにまるごと一本与えても食べる気がしないように、国語を「まるごとやれ」と強制しても、子どもは拒否反応を示すだけです。にんじんをすりおろしてキャロットケーキにしたり、ハンバーグに入れたりすれば食べられるようになると同じで、国語も細分化して一つ一つを克服していけばいいわけです。知らず知らず受け入れているうちに、自然に「まるごと」身に付けば理想的です。
つまり、「細分化した一つ一つの分野でプロになる!」ことが大切なのです。
プロ野球の某監督が語った名言があります。「野球ほど単純なスポーツはない。なぜなら勝つためには投手が一点も与えず、打者が一点でも多く得点すればいいのだから。」
国語の学習もそうではないでしょうか? 細分化した一つ一つの分野でプロになり、100%の力を発揮すれば、成績は必然的に上がりますし、偏差値20アップも現実となります。
具体的に図にしてみましょう。 |
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| 合格へのアプローチ |
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★「細分化した一つ一つ」を「正しい解き方」で導く方法はメールマガジン、または個別にご説明いたします。偏差値20アップを短期間でねらいましょう。
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