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国語の成績だけなぜ悪い?
はじめに
避けてほしいこと
守ってほしいこと
国語偏差値20UP指導法の具体例
はじめに
第一章
第二章

 
1.講師の指示に素直に従い、学習すること。
これは至極当然のことであり、生徒自身もきっちり守っていると思いますが、どこかに「漏れ」はないでしょうか。講師は自分が考えているノウハウをそっくりそのまま「脳移植」させるつもりで指導していますので、受け手も真剣にそれを吸収しなければ「授業には参加すれど、成績は伸びず」という結果になります。
 
2.授業は終始一貫集中して受けること。
これも極めて当たり前のことですが、成績が上がらない生徒ほどそのあたりで「自分に甘い」ようです。「自分は国語ができない、だからこそこの授業に参加して成績を伸ばすんだ」という初心を忘れていませんか?上記にもあるように何に対しても貪欲に吸収する姿勢を保ち続けることが大切です。
 
3.具体的な学習の流れ(上記のことができていることを大前提として)
A.講師から教わったことで自分にとって重要だと思えるにかかわらずノートに書きとめておく。
B.ノートに記された内容を家庭で確認し、どのようにして解答を導いたのかを考え、自分の解法との差異を考える。
C.「正しい解き方」を覚えたら、次の回でその通りに実践してみる。(当然テストのときもその通りに実行すること。
A〜Cは正味15〜30分で行える家庭学習です。ただし怠ることなく、毎回必ずその日のうちに行ってください。単純作業ですぐに効果がでるものではありませんが、この継続こそ成績向上のための「王道」だと心がけてください。


 
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