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希学園生向けのコース

長年、希学園を分析し、知りつくした中学受験家庭教師ドクターのプロ講師が、希学園生を個別指導した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします! しっかり学んで、「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください!

希学園で偏差値を上げるには?

希学園は、教科専属の講師によるハイレベルな授業だけでなく、授業終了後の居残り自習室やクラス担任制(チューター制)による手厚いフォローアップにも定評があります。 ただ、希学園の本質は、学力別クラス編成を行い、頻繁にクラス替えを行うことによって、競争原理を最大限に利用している点にあります。成績表には、総合順位だけでなく、クラス内での教科別成績も掲載されます。

希学園で成功するにはまずクラスアップを狙うべきです。 その競争に勝ち抜くためには、「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト(1週間単位)→公開テスト」という一連の学習を効率よく進めなければなりません。

希学園で効率のよい学習習慣を身にことができるかどうかは、学習計画表(1年間分の学習単元と使用テキストの範囲が記載されたもの)にそって、ベーシックをはじめとしたオリジナルテキストを完全に消化できるかどうかにかかっています。希学園のテキストを完全に消化できれば何も心配はありません。

しかし、学習計画表どおりに学習がすすまない、宿題プリントに書かれた先生のコメントだけでは本当の弱点が分からない、自習室では思うように質問できない、チューターが薦めてくれた講座をとっても成績が上がらないなどの問題もあります。

しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。 成績が上がらないのは、テキストで扱っている基本原理ないし本質を整理できていないことが原因です。分からないところがあれば、分かるところまで戻る勇気が必要です。宿題が累積債務のようにたまっている人でも、「しっかり基本を押さえている人」と「分からないところが分からないままなんとなく先に進んでいる人」とでは雲泥の差がつきます。

また、居残り自習室で効果があげられる生徒は自己管理ができる生徒に限られますから、長時間塾にいたからといって学力の伸長が保障されるわけではありません。合格に必要なのは「勉強時間の長さ」ではなく、「実際にやった学習量」で測ることが必要なのです。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策

偏差値50未満の生徒
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. 復習テスト・公開テスト対策をする
    いったん定例試験での点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、外部テストで点が取れるまで親身に指導をいたします。
      
偏差値50以上の生徒
  1. 高得点の取り方を指導し自信をつけさせる
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。
  2. 計画的な学習スケジュールに基づいた学習習慣を身につかせる
    高成績を取るには、計画的で効率的な学習をして、必要量をこなさなければなりません。そのため、まず中学受験ドクターのプロ家庭教師が無理のない学習スケジュールを立ててあげ、その後、自分で学習管理ができるように徐々に誘導するよう指導します。教えるだけがプロではなく、自ら進んで学習する方向へ誘導するのもプロの仕事と認識しています。
  3. 復習テスト・公開テスト対策をする
    在進行中のカリキュラムを消化しつつ、過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は中上位を悩ませます。しかし、いったんテストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、テストで点が取れるまで親身に指導をします。
      
偏差値60以上の生徒
  1. 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。
  2. 効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
    同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
  3. 復習テスト・公開テスト対策をする
    6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。入試の当日まで学力は伸び続けていきます。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。