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日能研生向けのコース

日能研生の場合、6年生になると授業時間も増え、さらに、カリキュラムについていけない子にはオプション講座を薦められますが、量だけを増やしても、なかなか効果がないのが現状です。理由は明らかで、それぞれのテーマの根底にある「根本原理」の考え方を修得しないまま「問題演習」だけをやってみても、成績は上がりません。
重要なのは、まず第一に、簡単な「基本例題」レベルの段階で「根本原理を理解し覚える」ことです。第二に、その「根本原理」がどのように聞かれるのか「問題演習」することによって確認していく。という勉強をすることなのです。
例えば、差集め算でしたら、一問一問の解法も重要ですが、その前に、差集め算の考え方・構造などの「根本原理」を知らなければ、実際のテストでは差集め算だと発見できません。発見できなければ、いくら解法を知っていたとしても、その解法自体を使えません。まず、差集め算の「根本原理」を修得すべきなのです。  
しかし、塾では、この「根本原理」は4,5年生時に履修済みで、6年生になるともう教えてもらえません。ここに他の塾同様に、集団塾の大きな限界がある訳です

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策

  1. ある1週間に指導時間・学習時間を集中して、カリキュラムテスト対策を徹底し、一度目で見える形で点数が上がるという体験をさせるのが最も有効。「これだけやると何点取れるか。」という体験をさせると効果が出ます。
  2. テスト対策と並行して、やり残したテーマの再学習(基本原理の徹底理解)・弱点分野の対策を計画的にやると、効果が出てきます。
  3. 望校の入試傾向対策、センター模試対策・見直しにより「合格力」を養成する。