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啓明舎生向けのコース

長年、啓明舎を分析し、知りつくした中学受験家庭教師ドクターのプロ講師が、啓明舎生を個別指導した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします! しっかり学んで、「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください!

啓明舎で偏差値を上げるには?

啓明舎は、5年生の終盤から受験本番までの約1年間に、本番入試への強さ(実戦的合格力の育成)を養成することで知られています。特に、小5の終盤から開始される「学校別特訓」(日曜日に実施)で志望校の出題傾向に合わせた実戦力を養成することができます。「学校別オープンテスト」(定期的に実施)や「学校別トライアルテスト」(御三家、駒東、早慶のみ)で高得点を取ることができれば、かなり自信がつくことでしょう。  啓明舎に在籍する以上は、目指すは「1組」を初めとした上位クラスです。1組は、四谷大塚の模試で偏差値62前後(平均)を取る集団です。また、上位クラスに食い込んでいないと、6年の2学期以降は、志望校の「学校別特訓」に参加することが許されません。 啓明舎は「追い込み」に強い塾ですから、5年生のときとは異なり、6年生になると徹底的な反復演習が課されます。そうした厳しさに耐え抜くためにも、5年生のうちに上位クラスに食い込んでおくと大変有利です。トライアルテストの日には父母説明会がありますが、ご父母の皆さんが受験で勝ち抜くための心構えを体得するのに時間がかかるようです。

啓明舎の教材は単元ごとに基礎から応用までバランスよく配置されており、丁寧にこなしさえすれば学力は着実にアップします。しかし、1単元あたりの分量があまりに多く、全体像を見渡すまでに至らないケースが見受けられます。そうした生徒は、勉強の到達点を見据えずにガムシャラに解くだけの勉強になってしまい、頭の中が混乱しています。

しかし心配要りません。プロにはプロの秘訣というものがあります。 成績が上がらないのは、啓明舎の教材で扱っている基本原理ないし本質を整理できていないことが原因です。「問題を解きまくれば成績が上がる」というのは「教材を丸暗記させる発想」です。そうではなくて、テキストを使って「何を教えるか」が決定的に重要です。テキストは授業の道具にすぎません。テキストという道具を使いこなせるような「基本原理」「本質」を見に付けさせるのが本物の授業です。このようなスタンスに立って、自由に教材を使いこなせるようにしていきましょう。

また、分からないところがあれば、分かるところまで戻る勇気が必要です。宿題が累積債務のようにたまっている人でも、「しっかり基本を押さえている人」と「分からないところが分からないままなんとなく先に進んでいる人」とでは雲泥の差がつきます。

中学受験家庭教師ドクターのプロ講師の具体策

偏差値50未満の生徒
  1. 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
    そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
  2. 勉強する習慣をつけさせる
    なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます。
  3. 月例テスト・隔週テスト対策をする
    いったん月例テスト・隔週テストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、外部テストで点が取れるまで親身に指導をいたします。
      
偏差値50以上の生徒
  1. 高得点の取り方を指導し自信をつけさせる
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。
  2. 計画的な学習スケジュールに基づいた学習習慣を身につかせる
    高成績を取るには、計画的で効率的な学習をして、必要量をこなさなければなりません。そのため、まず中学受験ドクターのプロ家庭教師が無理のない学習スケジュールを立ててあげ、その後、自分で学習管理ができるように徐々に誘導するよう指導します。教えるだけがプロではなく、自ら進んで学習する方向へ誘導するのもプロの仕事と認識しています。
  3. 月例テスト・隔週テスト・オープンテスト対策をする
    在進行中のカリキュラムを消化しつつ、過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は中上位を悩ませます。しかし、いったんテストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、テストで点が取れるまで親身に指導をします。
      
偏差値60以上の生徒
  1. 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
    一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。
  2. 効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
    同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
  3. オープンテスト・トライアルテスト対策をする
    6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。入試の当日まで学力は伸び続けていきます。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。